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ニチイ学館寺田社長、元社員逮捕で陳謝―再発防止に努める(医療介護CBニュース)

 認知症高齢者グループホームに入居中の女性を殴ってけがを負わせたなどとして、元社員の介護福祉士犬伏勇作容疑者が大阪府警に傷害容疑で逮捕された事件で、ホームを運営するニチイ学館の寺田大輔社長は5月26日に開いた決算説明会で、「深くおわび申し上げる」と陳謝した。その上で、「介護事業に携わる社員の職業倫理を含め、徹底した研修を図る」と述べ、再発防止に努める考えを示した。

 府警東淀川署によると、同容疑者は昨年10月20日の午前1時ごろ、当時勤務していた認知症高齢者グループホーム「ニチイのほほえみ大阪加島」(大阪市淀川区)内で、入居中の80歳代女性の胸部を殴ったり、両腕を握ったりして、約1か月のけがを負わせた疑い。同容疑者は「部屋から出て行ってくれと言われ、腹が立ったので殴った」などと容疑を認めているという。
 東淀川署では、同社以外の施設でも同様の被害がある可能性があるとみて捜査している。

 同容疑者は昨年6月に入社。11月に同社の別施設に配置転換となり、12月31日付で自主退職した。

 同社ではこの事件について、ホームの関係者らに聴取した当時の社内調査で、同容疑者が関与した事実は確認できなかったとしている。今後は、勤務体系など背景にある問題点を洗い出す社内調査を改めて実施する方針だ。


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